
Seeing. Thinking. Choosing.
見て、考えて、選んできたことを、ここに。
erimoreは、
仕事と生活のあいだで行ってきた
判断の経過を、ひとつのページにまとめた場所です。
はっきりした答えよりも、
立ち止まった時間や、
選ばなかった選択のほうが、
あとから意味を持つことがあります。
ここには、
そうした経過を記録しています。
erimoreについて
erimoreは、
実績やスキルを一覧するためのサイトではありません。
現場で判断し、
支援として整理し、
その途中で残った違和感を、
あとから言葉にしています。
3つの場所
現場|petmore
ペット事業の運営を続ける中で、
感情と責任が同時に発生する場面を多く経験してきました。
机上で考えるだけでは判断できないことを、実際のサービス運用の中で選び続けています。
支援|clarimo
WEBサイトの制作や改善において、
「何をするか」よりも
「どう考えるか」を先に整理する仕事です。
流行や技術を前提にせず、判断の順序と、無理の出ない構造を整えています。
※ clarimoは現在公開準備中です。
思想|erimore
現場と支援のあいだで行ってきた判断を、成果や売上から切り離して振り返るための場所です。
ここでは、
結論よりも経過を残しています。
判断のときに意識していること
分けて考える
できることと、やるべきこと。
感情と構造。
混ざりやすい要素を分けて扱うことで、判断しやすくしてきました。
無理をしない
短期的に成立しても、
続かない方法は選ばないようにしています。
結果として、
遠回りになることもあります。
人を見る
数字や条件だけでは判断できない場面では、相手がどこで迷っているかを見るようにしています。
その視点は、
現場でも支援でも共通しています。
このページにあるもの/ないもの
あるもの
-
判断の経過
-
違和感の記録
-
選ばなかった理由
ないもの
-
成功法則
-
即効性のある答え
-
一般化された正解

ここにある内容は、完成形ではありません。その時点で選んだ判断を、後から振り返れる形にしたものです。
erimoreは、これまでの経過を整理するための個人的な記録として作られています。
